検定試験のご案内


検定試験のご案内

伝統を誇る商工会議所検定
 商工会議所は、長年、企業が求める知識や技能の修得を目的に、全国各地で検定試験を実施することを通じて、産業教育の一翼を担ってきました。また、半世紀以上にわたる伝統を誇る商工会議所の検定試験は、産業界に多くの有為な人材を提供してきたという実績を有し、「商工会議所法」に基づく全国統一基準の「公的試験」として施行されていることから、社会的に高い信頼と評価をいただいています。
 現在、当所は、日本商工会議所(日商)や東京商工会議所(東商)等と共催で、企業の人材ニーズを反映し、ビジネス実務に直結した検定試験を施行しています。
 人材ニーズにマッチしたビジネス資格として、教育機関や企業からも高い評価をいただいています。
 

簿記(1級、2級、3級、4級)

経理事務と経営状況を把握する基礎技能習得に
 簿記の知識は、経理事務や、財務会計部門に限らず、現在や将来の利益を計る財務諸表や企業会計の法規を理解し、経営管理・経営分析を行うための基礎技能です。
 この技能の修得により、事業収支の分析や企画書の作成などさまざまなビジネスシーンで活用できます。多くの企業が採用や人事異動の判断に活用したり、自己啓発として取得を奨励しています。

販売士(1級、2級、3級)

お客様からの信頼度UPに
 販売士は流通業で唯一の公的資格です。販売技術だけではなく、消費動向や変化の流れを読み取る能力が必須です。販売士はこうした即戦力として必要なビジネスに直結した知識・能力が身につきます。
 試験範囲には小売業従事に必要なさまざまな要素が含まれており、資格取得の学習から得られた知識は、百貨店・専門店・コンビニエンスストアなどさまざまな小売業に応用できます。また、「取引先である小売業について理解を深め業務に反映したい」という製造・卸売業界の意見もあり、各業界から高い評価を受けています。

日商PC検定(2級、3級、Basic)

*試験会場は諏訪商工会議所の指定するネット試験会場となります。
「読み、書き、パソコン」がネット社会の必須スキル
 昨今の企業実務では、パソコンソフトの操作ができるだけでなく、どのように活用すれば、効率的・効果的に業務遂行できるかが重要になってきています。
文書作成
 日商PC検定文書作成では、主としてワープロソフトを活用し、正しいビジネス文書の作成や取扱いについての知識と技術を習得できます。
データ活用
 日商PC検定データ活用では主として表計算ソフトを活用し、表やグラフの作成、業務データの処理を行い、的確なデータ分析や効果的な資料の作成等ができる知識と技術を習得できます。

珠算(そろばん)暗算検定

 電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つといわれています。珠算は単に計算のスピードをあげるだけではなく、いろいろな能力を高めます。その一つが暗算能力。数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成するためには「そろばん」が効果的です。

ビジネス実務法務(1級、2級、3級)

コンプライアンス能力を身につけよう
 ビジネスに不可欠のコンプライアンス(法令等遵守)能力とは、自己の業務を法的にチェックし、問題点を解決に導くスキルをいいます。
 ビジネス実務法務検定試験は、そのための基礎となる実務的な法律知識を体系的かつ効率的に身に付けることができます。
 今、多くの企業が「倫理憲章」や「企業行動基準」を策定し、企業自らが不正や不祥事を未然に防止するための活動を積極的に行っています。本検定試験を社内資格化したり、人事異動や採用の際の能力評価の参考にする企業が増えています。

福祉住環境コーディネーター(2級、3級)

やさしさあふれる住環境づくり
 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案
するアドバイザーです。
 医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスできる知識が身につきます。

環境社会検定(eco検)

社会と環境を考える「人」のために
 環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに〝人〟です。 環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む〝人づくり〟、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指す検定です。
 企業の社会的責任(CSR)対応や今後の環境ビジネスの展開に向けて、知識を活用できるようになります。また、取得する社員が増えることで、企業のイメージアップにもつながります。ISO取得後の継続学習の一環として、社員の意識改革や自己啓発にも役立てられます。

日本漢字能力検定

 どんどん便利になる世の中。だからこそ、社会人としての基本を大切にしたい・・・。まずは「漢検」からはじめましょう。現在、「正しい漢字の知識を身につけたい」と、年間250万人以上が挑戦しています。