2015_3月

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2015_3(No404)よりP10魅せられてのコーナー。小松 公彦さん(㈱ジェイ・キッズ)のご紹介です。

人が動く動機になる広告を作る
 
●広告業界へ転身 
 「自分の経験を活かしてもっと新しい事に挑戦したい。」10年勤務した百貨店での目まぐるしい日々の中でそんな気持ちが強くなり、現在の会社へ転職しました。広告業界を選んだのには理由があり、百貨店で膨大な商品を扱っていたので幅広い知識が求められる業種が合っていると思ったためです。以来17年、実際に販売促進など様々な場面で経験やスキルが活きています。
 
●創意工夫の毎日 
 「広告」には形や正解がなく、人によって感じ方が異なります。自分にとっての〝良い〟と思う広告でも、違う人が見れば伝わらないこともあります。広告主の思いはもちろん、その先にいるお客様に伝わらなければ意味がありません。また、広告は情報を形にしていくものだと思っています。そういった意味では〝ものづくり〟に近いのかもしれません。企業や商品を徹底的に調べ、安さに左右されず、視野を広く持つ提案を心がけています。
 
●変化する広告業界 
 近年AR(拡張現実)と呼ばれる技術が広告業界に広がっています。これは現実の風景に情報を重ね合わせて表示する技術で、例えば雑誌に載っている商品をスマートフォンのアプリで撮ったり写したりすると、CMや商品情報が流れたりするものです。これにより、多くの情報を消費者に伝えることができるようになります。今後ますます伸びていく分野だと思います。
 
●テレビ・WEBで情報発信 
 当社では紙媒体での広告はもちろんのこと、テレビやWEBを使った番組にも力を入れています。社内で政策しており、LCVとWEBで配信されている〝諏訪を元気にする番組「三四六めし」〟という番組があります。タレントの松山三四六さんが、視聴者の悩みに真正面から向き合う内容で、ご好評いただいています。今後も番組配信を考えているので、是非ご視聴ください。
 
 ジェイ・キッズでは、常に期待の120%で応えられるようにひとつひとつの依頼に誠意を持って取り組んでいます。お客様がイメージしているビジョンを超える仕事をこれからも続けていきます。
 
平成27年3月会議所ニュース本紙
→PDF
2015_404_3.pdf

主な内容

P1(表紙撮影場所:釜口水門(諏訪フォトライブラリ(外部リンク)より))

P2_3(まちゼミ春) 

P4_5(まちゼミ春、決算書個別指導会、アイスキャンドル、企業研究会、他)

P6_7(補正予算、市からのお知らせ新入社員歓迎大会、議員変更、他)

P8_9(マイナンバー制度、スキルアップ講座、快進撃企業に学べ、トレンド通信*本紙のみ掲載)

P10_11(魅せられて、行事予定、新会員紹介)

P12(小規模企業共済制度)

以上