2015_7月

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2015_7(No408)よりP10魅せられてのコーナー。木村朋成さん(ごちそう処きむらのご紹介です。

~頑張る諏訪の人のお腹を満たしていきたい~
 
 高校生の時の夢〝30歳で地元諏訪に定食屋を開きたい″その夢が叶ったのは平成18年10月32歳の時でした。「ごちそう処きむら」として和洋中にとらわれず、毎日食べても飽きのこない「おふくろの味」、「私の食べたい料理」をお客さんに提供できるお店をオープンすることができました。
 当初は「まだ修行が足りない、早すぎる」と厳しい言葉もありましたが、夢を叶えたい一心でオープンを決意しました。オープン当初は、お店に場所がわかりにくいこともあり、認知してもらうのに苦労しました。
 しかし、知人やお客様の口コミ、また、「特製サラダ」が思いもよらぬ大人気で、たくさんのリピーターを呼び、少しずつ常連さんが増えていきました。今では、近所の方々や、会社の方の認知度も上がり、定食屋兼居酒屋として幅広い年齢層に利用していただいています。週3回以上ご飯を食べに来てくれる方も多く、特にカツ丼(卵とじ)は大人気です。定番の和定食や季節の食材を使ったおすすめ定食、日替わり定食もあり、毎日メニューを考えるのには苦労しますが、きむらでの食事を楽しみにして下さる方々の期待を裏切らないよう、メニューを考案しています。
 また、観光や仕事で諏訪に来た方にアピールするため、「信州諏訪みそ天丼」の姉妹品として、「みそかつ丼」を提供しています。諏訪産コシヒカリのご飯に茅野産寒天と野菜をひき、「諏訪味噌」を使ったタレをからませた国産豚ロースのとんかつをのせています。さっぱりと食べられる丼です。
 長年想い描き、ようやく叶えた夢の中で、たくさんの人に支えてもらいながら、仕事として料理を作らせていただけるのはとても幸せなことです。楽しさと幸せを少しでも長続きさせるために、体力維持も兼ねて、毎年諏訪湖マラソンに参加しています。
 念願の夢とはいえ、家族ができた今は、食べたい料理を作って提供するだけでなく、商売として成り立つように日々奮闘しています。
 諏訪のために直接「何か」はできませんが、諏訪の発展のために頑張っている人の空腹を満たし、もっと元気になってもらえるような食事を作り続けることが私のできることだと感じています。
 たくさんの人に感謝しながら、これからもお客様の「あ~美味しいね~」を聞き続けられるよう精一杯頑張ります。
 お腹がすいたらぜひ『ごちきむ』へご来店お待ちしております。
 
平成27年7月会議所ニュース本紙
→PDF
2015_407_7.pdf

主な内容

P1(表紙撮影場所:車山高原(諏訪フォトライブラリ(外部リンク)より))

P2_3(諏訪よいてこ) 

P4_5(議員総会・講演会、商談会、会員親睦ゴルフ大会、他)

P6_7(セミナー案内、労働保険事務組合、貿易証明発給、他)

P8_9(諏訪市プレミアム付商品券、快進撃企業に学べ、トレンド通信*本紙のみ掲載)

P10_11(魅せられて、行事予定、新会員のご紹介)

P12(諏訪湖まちじゅう芸術祭、諏訪湖上花火大会入場券発売)

以上