2016_10月
2016_10(No423)よりP10魅せられてのコーナー。すわカラプロジェクトのメンバーの皆さん 写真(右)代表   伊藤忠利さん(ありがたや)、(左から三番目) 事務局 吉田  浩さん(マイケルズ)さんのご紹介です。

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カラオケでまちを元気に

「上諏訪カラオケ合戦」
愛称「すわカラ」を11月開催
 11月27日(日)諏訪市文化センターで開催する「上諏訪カラオケ合戦」、愛称「すわカラ」。カラオケで諏訪のまちを活性化したいと、今年5月の御柱祭をきっかけにプロジェクトを立ち上げました。
 「すわカラ」の予選会は、諏訪市内15箇所のカラオケ店やスナックなどで現在開催中です。年齢や性別、お住まい等関係なく、どなたでも参加できます。予選を勝ち抜いた各店2名ずつの計30名が11月の本大会「すわカラ」に出場できます。上位入賞者のほか、衣装賞やパフォーマンス賞など各賞を検討中。入場者も応援団もみんなで歌えるように、舞台には大型スクリーンを設置してカラオケ画像を映し出す予定です。
 
歌声が溢れる 諏訪のまちをもう一度
 並木通り老舗旅館の古老の話によると、その昔、大手町界隈には割烹が軒を連ね、200人を超える芸者さんがいて、昼間から三味線の音が流れていたそうです。
 昭和50年代初めころから居酒屋やスナックにカラオケが設置されるようになり、週末の夜のお店はどこも満席で入れないこともしばしば。
 やがて、昭和から平成に時代が変わると少しずつ景気が下り坂になり、賑やかだった風景がなくなっていき、リーマンショック後、上諏訪のまちは一段と静かになりました。
 上諏訪駅前の開発もまだ少し時間がかかります。上諏訪に店を構える私たちは、ただこのままじっと待っている訳にはいきません。「お店のドアが開く度に歌声が聞こえるような、賑やかな諏訪のまちをもう一度よみがえらせたい」、そんな思いで地域密着型カラオケ大会「すわカラ」を企画しました。
 
てづくりのカラオケ大会
 飲食店が集まって企画・開催するカラオケ大会は、諏訪史上初ではないでしょうか。当日のスタッフはもちろんボランティア。音響や照明も外部のプロには頼まず、全て自分たちで行います。
 「すわカラ」の目的は、参加者や参加店舗同士の交流です。歌のうまい下手の順位を付けることでもなく、営利目的でもありません。予選会をきっかけにお店に足を運んで頂いたり、カラオケ好き同士が知り合ったり。カラオケをキーワードに諏訪がどんどん盛り上がっていけるよう、今年を「すわカラ」スタートの年とし、来年以降毎年開催していきたいと思っています。 決勝戦当日は入場無料ですので、大勢のお友達を誘ってお越しください。会場溢れんばかりのお客様をお待ちしております。
 
「すわカラ」本選
平成28年11月27日(日)
12時開場 13時開演
16時終了(予定)
諏訪市文化センター
●問い合せ先
事務局 吉田さん(マイケルズ)
TEL 080-1164-1700
 

平成28年10月会議所ニュース本紙の主な内容

P1(表紙:高島城)
 
P2_3(いよいよ開幕諏訪圏工業メッセ2016) 
 
P4_5(クラウドファンディング入門、経営分析セミナー、諏訪市に要望・提言 他)
 
P6_7(長野県最低賃金のご案内、他)
 
P8_9(企業の経営内容を数字でつかむ、快進撃企業に学べ、トレンド通信*本紙のみ掲載)
 
P10_11(魅せられて、行事予定、新会員のご紹介)
 
P12(議員・医療介護部会視察研修会、他)
以上
 

 

以上