2016_3月

2016_3(No416)よりP10魅せられてのコーナー。ポポウァ テティアナさん(諏訪イングリッシュアカデミーのご紹介です。

 
2016.3月号 魅せられて.JPG
英語の魅力や楽しさを多くの人に伝えていきたい
 
英語を教えるきっかけ
 私は5歳~70歳近くまでの幅広い年齢の方に英語を教えています。日本に来たのは今からちょうど10年前のこと。街中で偶然会った人との会話の中で、日本では英語を中学生から習う事を知りました。そして、英語を話すことに対し、ネガティブに感じる人も多く居る事も知りました。
 ウクライナでは幼稚園から英語を勉強するのが当たり前で、あまり英語には抵抗がありません。英語を好きになるためには、幼少期から英語の楽しさを知り、「英語は楽しいよ!」「話してみることも怖くないよ!」ということを日本の子供たちに伝えていきたいと思い英語の講師を始めようと思いました。
 
子どもたちと共に成長
 子供は私のパワーの源です。ちょっと落ち込んだ時でも子供に会うとみるみる元気になり、幸せな気持ちになれます。いつも笑顔で「テティアナちゃん!」と声をかけてくれますし、子供たちが検定など合格し、一緒に喜べることは心が一つになる瞬間です。
 また、子供はアイディアが豊富で学ばされることが多いです。「これは難しいから、ゲーム形式にした方が楽しくできるよ!」などのアドバイスもくれます。授業は子供たちからのたくさんのアイディアから、より良いものに変わっていきます。だからこそ子供にとってここが楽しい場所になっているようです。
 中学生になると文法の読み書きの勉強が中心になります。一番つまづきやすいところですよね。特に日本語と英語の文法は逆なので、そこの理解が難しく思える生徒さんが多いです。どんな風に教えたら分かるかなと試行錯誤の毎日です。
 
一人ひとりを大切にしたい
 生徒さんたちの中にはたくさん褒められると頑張れる子、早く課題を終えて時間が空いてしまう子など、様々な生徒さんがいます。一人ひとりの良いところを伸ばしたり、苦手を発見したり、それぞれの子に合った細やかな気配りをしています。
 英語の勉強だけでなく、今日は元気かな?どうして元気がないのかな?と思うと、「相談聞いてくれる?」と悩み相談をしてくれるようになってきました。そこまでの信頼関係が出来てきていることに気づき、とても嬉しく思います。
 旅に行く前に予習をしたいと、大人の方も通ってきて下さいます。英語を覚えて旅先で話すことで、自信がつき日本に帰ってきてからも英語を話すことに積極的になる方も多いですよ。
 
 英語を勉強すること、話す楽しさを知り、色々な人とコミュニケーションをとることで世界は開けていきます。もっともっとグローバルに・・・。英語を好きになることで、多くの人の世界が開かれるように、これからも頑張っていきたいと思います。
 
平成28年3月会議所ニュース本紙
→PDF
2016_416_3.pdf

主な内容

P1(表紙:福寿草)

P2_3(食のフェア) 

P4_5(アイスキャンドル、セミナー、個別指導会、電力自由化、他)

P6_7(諏訪市からのお知らせ、内閣府からのお知らせ、他)

P8_9(観桜会、快進撃企業に学べ、トレンド通信*本紙のみ掲載)

P10_11(魅せられて、行事予定、新会員のご紹介)

P12(すわをかしまつり)

 
 

以上