2017_2月

2017_2(No427)よりP10魅せられてのコーナー。前島侑弥さん・小口和弘さん(バイニーアプローチセンター諏訪本店)のご紹介です

バイニー.jpg

体の不調を解決します

 当店は平成25年10月にオープンした完全予約制の施術センターです。
 理学療法士の資格を持った私達がセラピストとなって身体調整を行います。昨年の11月には「本当に体にいい、ゆるふわマッサージ」という講座内容でまちゼミに出店し、たくさんの方にお申し込み頂きました。
 
「バイニーアプローチ」とは
 お店の名前になっている「バイニーアプローチ」とは、神経系を専門とする当店代表の舟波と、運動器を専門とする山岸の2名により開発された施術法です。生体力学と脳・脊髄神経系を考慮し、科学に基づいた理論背景のもと開発された施術法で、整体、マッサージ、カイロプラクティックなどとは全く違うものです。最新の研究と明確な根拠に裏打ちされたこの施術法は、従来の方法に比べて回復結果が早く出ます。
 クライアントのリピート率は80%を超え、おかげさまで昨年4月に東京銀座店がオープンし、今後は横浜、北海道にも系列店を開設予定です。
 
人生の方向転換と意識の変化
 以前は諏訪地域の施設・病院に勤務し、訪問・通所リハや施設入居者へリハビリを提供していました。
 人の体をよくする、からだを整えるという仕事に変わりはないのですが、今では対象の症状が急性的なものから慢性的なものが増え、また送迎などの業務がなくなりました。今は来店されている限られた時間内、集中して相手と向き合うスタイルで、コミュニケーションの取り方に工夫が必要だと感じています。
 
 「しっかりと技術を提供できるようになりたい」「結果がもっと出せるようになりたい」「より幅広い年齢層を見てみたい」という思いから施設勤務を離れました。また、施設や病院だとお金の動きが分からず、自分の仕事の重みが分からなかったのですが、今は直接自分の手でクライアントから施術料を受け取るため、その価値に見合った技術を提供できたかどうかを常に考えさせられます。価値や対価を意識することは自分にとっていい刺激で、毎日が濃厚に感じられるようになりました。(前島さん)
 
 入社した当初は「自分の腕で勝負してきたい」という野心めいたような気持ちがあったのですが、そういう意識でいると効果が見えづらいと感じるようになりました。最近は「自分が良くする」という意識から、「クライアントご自身の力で治っていくお手伝いをする」というモチベーションに変化しています。「あそこに行けば安心」と思っていただける場所、存在になりたいです。(小口さん)
 
多くの方に知って頂きたい
 私達の強みは、長年医療に携わっていた経験に基づく技術力の高さです。ひとりひとりの身体の不調の原因を突き止めて対処していきます。また、月に1回、一般の方に向けた健康情報発信の講演会を企画開催しています。
 年齢や性別に関係なく、めまい・頭痛・関節痛・肩こり・腰痛・外反母趾など、ご自身のからだの不調が取れない方、慢性的に痛みやしびれが続いている方、登山やマラソンなどのスポーツをされている方、リハビリ期間後のアフターフォローが必要な方、ぜひ一度ご来店ください。お待ちしています。
 
平成29年2月会議所ニュース本紙
→PDF
427_2_2017.pdf

主な内容

P1(表紙:アイスキャンドル)

P2_3(平成29年税制改正のポイント) 

P4_5(会員新年会、年末企業研究会、個別指導会、医療機器開発セミナー、他)

P6_7(個別指導会、原産地証明、

P8_9(小規模企業共済、快進撃企業に学べ、トレンド通信*本紙のみ掲載

P10_11(魅せられて、行事予定)

P12(すわをかしまつり)

 

以上