2017_7月

2017_7月(No432)魅せられてのコーナーより 並木ダイニングコッコラ 小林  誠 さん のご紹介です。

並木通りでお客さまが元気になるお店を目指して

 

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並木ダイニングコッコラはイタリア料理やお酒を気軽に楽しめる、フレンドリーで明るいお店です。お客さまに「ただいま」と言って自分の家に帰ってくるように感じてもらえるアットホームなお店を目指しています。
 料理はトマトソースにこだわって、試行錯誤しながら作りこんでいます。私が一番初めに修行したお店のトマトソースがおいしくて忘れられず、そのソースを超えられるように頑張っています。しっかりお料理を食べたい方やお酒も楽しみたい方など様々なお客さまに来てもらいたいと考え、イタリアンを中心に幅広い料理を提供しています。
 
お店を始めたきっかけ
 定年もなく職人として一生仕事ができ、1から100まで自分できることをしてみたいと思い、もともといた会社を辞め、一念発起して料理人の道を選びました。
 
コッコラ2.jpgのサムネイル画像
不安や心配よりも、「絶対に自分のお店を開くんだ」という気持ちの方が強かったです。そして独立するタイミングは、「修行を積んで自分自身に納得ができたとき、その1年後に独り立ちしよう」と決心しました。
 現在、自分のお店をオープンさせて9年が経ちます。全て自分で決断し、先頭に立ち続けるということは思っていた以上に大変でした。ありがたいことに家族やスタッフに恵まれ、とても助けられています。
 
初心にかえり、移転を決心
 今年の5月にホワイトモールから駅近くの並木通りへお店を移転しました。以前のお店は設計上、なかなかお客さまの顔を見ることができませんでした。
 お客さまとコミュニケーションが取れるフレンドリーなお店を目指して料理人になろうと決めたときや、独立したときのことを思い返してみて、これまで自分が一番大切にしてきた「お客さま目線」で考えることから離れていると感じていました。現在のお店はカウンター席もあり、お客さまとの会話を楽しみながら料理を作ることができて、お客さまの反応がダイレクトに伝わり刺激にもなっています。また最近は子どもと過ごす時間も増えました。休みの日には子どもの成長が見られるのが嬉しく、心のゆとりにもつながっています。
 
生涯料理人
 会話をすることが好きなので、お客さまと今まで以上にコミュニケーションをとりながら一日でも長く料理人をやっていたいです。お客さまと世間話をして、私の料理を食べて、元気に気持ちよく帰ってもらえるようなお店にしていきたいです。そして諏訪には由緒あるお店も多く、そのようなお店と肩を並べられるように日々努力していきます。

 

平成29年7月会議所ニュースの内容
 
平成29年7月会議所ニュース本紙
→PDF
432_7_2017.pdf

主な内容

P1(表紙:車山高原ニッコウキスゲ)

P2_3(第38回諏訪よいてこ) 

P4_5(MonthlyTopics、諏訪商工会議所創立70周年記念事業 他)

P6_7(お知らせ、

P8_9快進撃企業に学べ、トレンド通信 他

P10_11(魅せられて、行事予定)

P12(諏訪湖まちじゅう芸術祭)

 

以上