天候不良が予想される場合

2017.7.22は、市民まつり「諏訪よいてこ」へお越しください。

てるてる坊主とたかしまん.jpg

昼の部には、各参加団体によるパフォーマンスやバザー等多彩な催しで皆さまをお迎えいたします。

夜の部、踊りコンテストには、大勢の皆さんが会場いっぱいに踊ります。

 

悪天候が予想されるの場合には、、、、

まつり開催前に、激しい雨等が降ることが予想される場合には、

 詳細な天気予報等の情報をもとに、まつり開催の決定要素として重要視し決定いたします。

*万が一、中止となる場合のご案内は、

「昼の部:正午」

「夜の部:午後2時30分」

に「諏訪市の防災無線」(広報すわ)にて、

お知らせいたします。


「市民まつり」諏訪よいてこ開催における緊急対応要領

 「市民まつり」諏訪よいてこにおいて、災害等に伴う緊急事態が発生した場合は、実行委員会は参加者、観客の安全を第一に確保するため、下記区分により対応する。

1.緊急時通報体制

 災害等の発生したとき又は発生が懸念されるとき、実行委員会会長・実行委員長が判断したときには、緊急時通報体制をとる。

 1)実行委員会各部長又は班長(警備、総務、催事、会場)は災害情報の収集し、無線で各部事務局経由で実行委員会(事務局長)へ連絡する。

2)実行委員会(事務局長)は各部(警備、総務、催事、会場)から災害情報を、実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)へ報告。

 3)実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)は報告に基づき協議のうえ、「続行」・「中止」の判断。

 4)判断結果を実行委員会事務局から、無線で警備・総務・催事・会場の各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡(情報の共有)。

 5)放送班(催事部事務局)は、その旨を放送する。

 6)「中止」の場合は解散とする。

 

2.実行委員会会長・実行委員長・各本部長会議の開催基準

 1)気象業務法に基づく注意報・警報が発令したとき

  ①大雨警報

②洪水警報

  ③暴風警報

  ④雷注意報

 2)災害等が発生した場合

  ①会場付近で災害等が発生したとき

 

3.雨天等の対応

 1)開催前に発生した場合

  詳細な天気予報等の情報をもとに、開催の決定要素として重要視し決定する。

実行委員会会長・実行委員長が協議のうえ決行・中止の判断をし、案内は「昼の部:正午」「夜の部:午後2時30分」に「諏訪市の防災無線」(広報すわ)を用いて行う。

 2)開催中に発生した場合

  実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)は、詳細な天気予報等の情報をもとに協議のうえ、大会の中断・中止を決定する。判断結果を実行委員会事務局から、無線で警備・総務・催事・会場の各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡するとともに、会場案内は放送班(催事部事務局)がその旨を連絡する。

 

4.地震における判断基準(祭り当日)

 1)震度1~2        続行・中断(被害状況把握)会長・実行委員長・各本部長判断

 2)震度3~4        中断・中止(被害状況把握)会長・実行委員長・各本部長判断

 3)震度5弱以上       中止

 4)東海地震(警戒宣言発令) 中止

 (地震発生時における手順)

 ○地震の揺れが治まるまで、その場で待機するように放送し、被害状況把握を各部で行い無線で各部事務局より実行委員会本部(事務局長)へ報告する。

 ○被害状況等により、実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)が協議のうえ祭りを「続行・中断・中止」するかを判断する。

 ○中止決定した場合、事前に無線で各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡、その後場内放送で参加者・観客へ周知を行う。

 

5.他組織への対応

1)警備委託会社(㈱全日警サービス長野)への指示

実行委員会本部(事務局)から、警備委託会社(現場統括)へ参加者・観客の安全誘導を指示する。

以上