天候不良が予想される場合

雨天等の対応

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 1)開催前に発生した場合

雨天による中止のご案内は、
「昼の部:正午」
「夜の部:午後2時30分」に
*特に中止の放送をしない場合は、開催いたしますので、宜しくお願い致します。
 

 2)開催中に発生した場合

  実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)は、詳細な天気予報等の情報をもとに協議のうえ、大会の中断・中止を決定する。判断結果を実行委員会事務局から、無線又は携帯電話で警備・総務・催事・会場の各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡するとともに、会場案内は放送班(催事部事務局)がその旨を連絡する。

「市民まつり」諏訪よいてこ開催における緊急対応

 
 「市民まつり」諏訪よいてこにおいて、災害等に伴う緊急事態が発生した場合は、実行委員会は参加者・観客の安全を第一に確保するため、下記区分により対応する。
 
 

1.緊急時通報体制

 災害等の発生したとき又は発生が懸念されるとき、実行委員会会長・実行委員長が判断したときには、緊急時通報体制をとる。
 
1)実行委員会各部長又は班長(警備、総務、催事、会場)は災害情報を収集し、無線又は携帯電話で各部事務局経由で実行委員会(事務局長)へ連絡する。
 
2)実行委員会(事務局長)は各部(警備、総務、催事、会場)から災害情報を、実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)へ報告。
 
3)実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)は報告に基づき協議のうえ、「続行」・「中止」の判断。
 
4)判断結果を実行委員会事務局から、無線又は携帯電話で警備・総務・催事・会場の各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡(情報の共有)。
 
5)放送班(催事部事務局)は、その旨を放送する。
 
6)「中止」の場合は解散とする。
 
 
 
 

2.開催基準

  各警報等が発令された際には、実行委員会会長・実行委員長・各部会長で構成する会議により判断する。
 
1)気象業務法に基づく注意報・警報が発令したとき
①大雨警報
②洪水警報
③暴風警報
④雷注意報
 
2)災害等が発生した場合
①会場付近で災害等が発生したとき
 
 
 

3.雨天等の対応

 1)開催前に発生した場合
  詳細な天気予報等の情報をもとに、開催の決定要素として重要視し決定する。
実行委員会会長・実行委員長が協議のうえ決行・中止の判断をし、案内は「昼の部:正午」「夜の部:午後2時30分」に「諏訪市の防災無線」(広報すわ)を
用いて行う。
 
 2)開催中に発生した場合
  実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)は、詳細な天気予報等の情報をもとに協議のうえ、大会の中断・中止を決定する。判断結果を実行委員会事務局から、無線又は携帯電話で警備・総務・催事・会場の各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡するとともに、会場案内は放送班(催事部事務局)がその旨を連絡する。
 
 
 
 

4.地震における判断基準(祭り当日)

 1)震度1~2        続行・中断(被害状況把握)会長・実行委員長・各本部長判断
 
 2)震度3~4        中断・中止(被害状況把握)会長・実行委員長・各本部長判断
 
 3)震度5弱以上       中止
 
 4)東海地震(警戒宣言発令) 中止
 
 (地震発生時における手順)
 ○地震の揺れが治まるまで、その場で待機するように放送し、被害状況把握を各部で行い無線又は携帯電話で各部事務局より実行委員会本部(事務局長)へ報告する。
 
 ○被害状況等により、実行委員会会長・実行委員長・各本部長(警備・総務・催事・会場)が協議のうえ祭りを「続行・中断・中止」するかを判断する。
 
 ○中止決定した場合、事前に無線又は携帯電話で各部事務局経由で各部長又は班長へ連絡、その後場内放送で参加者・観客へ周知を行う。
 
 
 
 

5.避難場所

  緊急時においては、「諏訪市文化センター」を避難場所とする。
 
 
 
 

6.他組織への対応

1)警備委託会社への指示
実行委員会本部(事務局)から、警備委託会社(現場統括)へ参加者・観客の安全誘導を指示する。
 
以上