まつりの踊り

踊りプログラムに『お諏訪節』が加わり、
「よいてこ踊り」も 踊りやすくなりました。

諏訪よいてこ【夜の部】では3つの踊り曲目で踊ります。

① 諏訪地方の民謡『お諏訪節』が復活します。

お諏訪節踊りテキスト(PDF)はこちら→お諏訪節踊り1.pdf

②「よいてこ踊り」は “新正調 諏訪よいてこ踊り”に統一します。

新正調諏訪よいてこ踊り(PDF)はこちら→新正調よいてこ踊り1.pdf

③「よいテクノバージョン」は “自由な振り付け”で。

 練習の機会も設けました。『お諏訪節』も新たに加わった“よいてこ祭りを皆さんで楽しみましょう!

 


お諏訪節とは・・・・

 戦後間もない荒れがちな人々の心に 明るさや和やかさをよみがえらせようと、昭和24年に当時湖柳町で開業医をされていた北原義張先生が作詞され、その心意気に共感し作曲されたのは、日本を代表する名作曲家の 中山晋平先生。
振付けは、花柳流師匠の花柳徳弥さん。
「お諏訪節」を未来へと歌い継いでゆくことを願って、平成8年には柳並公園に歌碑が建立されました。お諏訪節を知らない子供たちを含め、みんなで口ずさみ踊りの輪を囲めば、忘れかけていた歌詞とともにふるさとの景色や懐かしい人の面影も蘇り、夢と希望を与え続けていくことでしょう。

写真:諏訪市博物館所蔵『盆おどり』~並木通りにやぐらを組んで賑やかに踊るお諏訪節~

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