お諏訪節

信濃民謡 お諏訪節

【踊りテキスト】 (諏訪よいてこ流し踊り用)PDFファイルはこちら→お諏訪節.pdf

踊り教本ビデオ(昭和26年の振付再現版)は、事務局で無料貸出しています。

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本テキストは、「諏訪よいてこ」用に当初の振付を若干修正しています。
当初の振付については、★印で掲載しています。
※尚、お諏訪節教本ビデオでは、花柳徳弥先生の振付を忠実に再現していますので、「諏訪よいてこ」の際はご注意ください。

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●踊り出し
2呼間おいて踊り出す。
進行方向に向き、胸の前 でチョンチョンと四つ拍 手。
注)ここの振付をアレンジして います。
★当初の振付では、12呼間お いて踊り出す。
 
❶右手たてかざし左手を 伸ばし上体を左後ろに向 けてひねる。同時に左足 は後ろで軽くスタンプ。
顔は後方を向く。(1・2)
 
❷左手たてにかざし右手 を伸ばし上体を右後方に 向けてひねる。同時に右 足は後ろで軽くスタン プ。顔は後方を向く。
(3・4)※ ❶の反対動作
     

 

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❸正面向き、両手を体前 で右左右と手先をかえ軽 くふりながら、右足から3 歩進んで左足でスタン プ。(5・6・7・8) 

注)ここの振付をアレンジし ています。
★当初の振付では、右足から右左右と3歩円心にはいる。

 

❹両手を体前で右左右
と手先をかえ軽くふりな
がら、左足から3歩進ん
で右足でスタンプ。
(1・2・3・4)

注)ここの振付をアレンジし ています。
★当初の振付では、左足から 左右左ともとの位置にもどる。

 
❺右手あげて、右足の膝 をゆるめ、左足は右足後 ろで軽くスタンプ。右手 のひらかえし顔は右向き
となる。(5・6)
       
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❻右手を右側に流しなが ら、左足をふみ出し、左手 あげて、左足の膝をゆる め、右足は左足後ろで軽 くスタンプ。左手のひらか えし顔は左向きとなる。
(7・8)※ ❺の反対動作

 
❼正面向き、右足をふみ出して、両手胸の前から左右に開く。(1・2)
 
❽右足を大きくひきもどして胸の前でチョンチョン 拍手。(3・4)以上の動作を繰り返して踊る。
 
 
   
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★=輪踊り: 輪になって踊る場合 (盆踊り・当初の振付)                

 

お諏訪節

北原義張 作詞 / 中山晋平 作曲
小沢直与志 編曲
振付:花柳徳弥

一、
ハァー峰はナ(ハァドッコイ)
峰は白雪 諏訪湖はあかね
とけてみそめて 
トコドッコイ ドッコイセ
エーとけてみそめて 出湯の町(ソレ)
  アラ ヨイト ヨーイト ヨイト
  トコドッコイ ドッコイセ
※お囃 以下繰り返し
二、
ハァー月にナ
月にさそわれ 柳にゃよばれ
来たよ 湯町の 
トコドッコイ ドッコイセ
エー来たよ湯町の 盆踊り(ソレ)

三、
ハァー今宵ナ
今宵涙も 凍るよ湖畔
神も恋路を 
トコドッコイ ドッコイセ
エー神も恋路を 御神渡(ソレ)

四、
ハァー花がナ
花が咲いたよ 高島城跡
様もほんのり 
トコドッコイ ドッコイセ
エー様もほんのり 桜色(ソレ)

五、
ハァー泣いてナ
泣いて別れた 吹雪の諏訪よ
恋し湯の町 
トコドッコイ ドッコイセ
エー恋し湯の町 雪の町(ソレ)

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 2010_6/10「お諏訪節」練習会の模様より