新正調諏訪よいてこ

諏訪よいてこ新・正調おどり【踊りテキスト】

【踊りテキスト】 )PDFファイルはこちら→諏訪よいてこ.pdf

12.jpg 34.jpg

【Ⅰ】(8呼間)
4呼間おいて踊り出す。手拍子4つで右足 から4歩歩く。(❶は正面、❷は側面)
※すべて前進。

 


【Ⅱ】(8呼間)
右足を前に出し、右手斜め上受け、左手斜
め下へ伏せながら交互に3歩歩き(❸)、4
歩目は胸前で手拍子。(❹)
56.jpg 78.jpg

【Ⅲ】(8呼間)
右足を前に出し、左手斜め上受け、右手斜
め下へ伏せながら交互に3歩歩き(❺)、4
歩目は胸前で手拍子。(❻)

 


【Ⅳ】(8呼間)
軽く両手を握り、右足より左手あごの下右
手、右斜め下におき(❼)、交互に4歩歩く。
(❽) ※軽く上を見る。
910.jpg

【Ⅴ】【Ⅵ】(8呼間)
右足を出し、下から上へ頭上に円を描き。(❾)※手の平、外側。
左足を出し、両手左斜め下へ伏せ流し。(10)※腰はちょっと落とす。
右足を出し、下から上へ頭上に円を描き。(11)※手の平、外側。
左足を出し、両手右斜め下へ伏せ流し。(12)※腰はちょっと落とす。

 

1314.jpg 1516.jpg
【Ⅶ】(8呼間)
内から外へ両手を交差しながら、両サイド
に肩の高さまで下ろし、右足から4歩歩く。
(13・14) ※手の平、前向きにする。
【Ⅷ】(8呼間)
右足より頭上で手拍子、左足を出し、すそ開き。(15・16) 
※手を上から両斜め下へ手を伏せて下ろす。
これをもう一回繰り返す。
【Ⅸ】 *【1】へもどる

(用語解説)
受け:手の平上
伏せ:手の平下

 

諏訪よいてこ

唐沢郁夫 作詞
関野幾生 作曲
福田 正 編曲

一、
ハアー諏訪のよいてこよいてこ
祭りはヨー(サテ)
木遣 長持 お蔵船(チョイト)
見たい見せたや この晴れ姿(ソレ)
ギーギー ギッション ギー 
ヨイテコ ヨイテコ ヨイテコナ
※お囃 以下繰り返し
二、
ハアー諏訪のよいてこよいてこ踊りはヨー
粋なあの娘が 袖まくり
横目流し目 今宵も更ける

三、
ハアー諏訪のよいてこよいてこ若衆はヨー
向う鉢巻 ななめじめ
紺のパッチに いなせなハッピ

四、
ハアー諏訪のよいてこよいてこ音頭はヨー
三味の音色に 酒機嫌
きれいどころも 湯の街ながす

五、
ハアー諏訪のよいてこよいてこ囃しはヨー
ひびく太鼓に 勇み肌
燃えて浮きたつ よいてこ祭り