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「業績連動型賃金の決め方説明会」受講者を募集中

目次

アルバイトさんやパートさんの時給やボーナスを決める時に悩んだりしていませんか?本セミナーで解決のヒントが必ず見つかります。

現在政府は賃上げの政策を強く推進しており、昨年の最低賃金引き上げで全国加重平均が930円と1年で28円増加、最終的に1,000円を目標としているので今後も最低賃金の上昇は続くと予想されます。

働き手不足も賃金上昇に拍車をかけており固定費だけを気にして賃金アップをしない企業は採用難になったり、働いているスタッフさん自体のモチベーションも上がらず、結果、企業の稼ぐ力=企業力がダウンし営業の継続が難しい状態に陥ることが懸念されています。

賃金アップは固定費が増え利益が減るため消極的になりがちですが、この賃上げの機会として企業力アップに取組む企業も増えています。その取組の一つとして各地で導入が進んでいるのが「業績連動型の賃金の決め方」です。

今回のセミナーでは業績連動型賃金の仕組みの説明、仕組みがもたらす社員さんやスタッフさん、そして企業全体にもたらす良い変化を体験を交えながら説明します。

【こんなみなさまにお勧めします】
固定費増加により経営の圧迫が心配で賃上げに不安がある。
求人を出しても問い合わせがないので賃金を根拠なく増やしてしまっている。
会社の業績に関わらず最低賃金額や過去からの慣例に基づき賃金を決めている。

開催日:7月7日 13時から15時
参加費:無料
対象:どなたでもご参加できます。
会場:諏訪商工会議所 または オンラインZOOM
定員:対面10名、オンライン10名
※講師は商工会議所会場に登壇します。

申込期限:7月1日 17時まで(もしくは各会場10名の定員に達した場合)

講師紹介

辰野共和堂新聞店 前社長 米澤晋也さん
創業95年を迎えた三代目社長、新聞販売数が減少の一途をたどる中、企業存続のため業績連動型の賃金制度を考え導入、斜陽産業の業界にあって賃金や利益が増加している企業として注目を集めている。現在新聞店はスタッフに事業承継し、自身は前職のノウハウを活かし全国の中小・小規模事業者の経営支援に専念している。ホワイト企業大賞 審査委員。

参加者個別支援

本説明会参加事業者に限り、講師が給与制度について個別支援をします。(希望者のみ、費用は商工会議所が全額補助、支援方法は来社やオンライン)
上記画像をタッチすると案内(A4)をダウンロードできます。

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