小規模企業共済
経営者の皆様ご自身の退職金制度です。
小規模企業共済制度とは
事業主や会社役員のみなさんを応援する『国がつくった共済制度』です。
小規模企業の個人事業主や会社役員が事業を廃止・退職された場合に、その後の生活の安定や事業再建を図るための資金をあらかじめ準備しておく制度で、いわば事業主の退職金制度といえます。
特色
税制面などで大きなメリット
- 掛金は全額「課税対象所得から控除」できます。
- 共済金は「退職所得扱い」又は「公的年金等の雑所得扱い」となります。
- 共済金は一括受取りの併用もできます。
- 契約者貸付制度(担保・保証人不要)が利用いただけます。
安心・確実な共済制度です。
- 法律に基づく制度です。
- 全国で約128万人が加入しています。(平成15年度末現在)
- 共済金受給権は差押さえ禁止債権として保護されています。(国税滞納処分等の場合を除く)
加入できる方
制度に加入できる方(小規模企業者)は、常時使用する従業員数が20人以下(商業・サービス業については5人以下)の個人事業主又は会社の役員となっています。
掛金
- 掛金月額は。1,000円~70,000円までの範囲内(500円単位)で自由に選べます。
(半年払い年払いもできます。) - 掛金は、増額・減額ができます。(減額には一定の要件が必要です。)
- 掛金は、加入された方ご自身の預金口座からの振替となります。
制度の運営
独立行政法人 中小企業基盤整備機構




