商工会議所簿記検定試験出題区分表の改定にあたって

 日本商工会議所では、簿記検定試験の出題の基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下「区分表」と略す)を昭和34年9月に制定以来、8度にわたり会計諸基準の設定・改訂および関係法令の制定・改正等を踏まえ、出題区分表の改定を行ってきました。しかし、平成22年4月以降にも、企業会計基準委員会から新たな企業会計基準が設定・公表されており、これらに対応するため修正を行う必要が生じております。
 そこで、企業会計を取り巻く環境の変化に的確に対応すべく、「区分表」等を改めて見直し出題項目の修正または追加等を行いました。ただし、「工業簿記・原価計算」につきましては、今回の改定事項はありません。
 なお、今回改正の「区分表」等については、平成23年4月1日から適用(平成23年6月12日施行の第128回簿記検定試験から適用)することとします。

詳細はこちら、http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/news/post-29.php

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