簿記検定試験出題区分表の改定について(平成22年4月より適用)
日本商工会議所では、簿記検定試験の出題の基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下、「区分表」と略す)を公表しています。
平成21年1月7日に改定し、平成21年4月1日から施行している「商業簿記・会計学」の区分表については、欄外に『企業会計基準第18 号「資産除去債務に関する会計基準」は、平成22年4月1日以後に開始する事業年度から適用になるため、平成22年4月1日付けで出題区分表に追加する。』との注意書きをして表示しておりました。
従って、平成22年4月1日より適用(平成22 年6月施行の第125回検定試験から適用)する区分表に、企業会計基準第18号「資産除去債務に関する会計基準」を追加いたします。
○改定についての詳細は、下記リンクより検定ホームページをご覧ください。
http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/topics/post-4.php
以上




